オフショット

2019年度 CA内定者数報告

ついに今年、CA内定者数が大台の200人突破しました。
そのうち98%が道内出身者です。既卒者を含め毎年約20名前後CAさんがArtBoxから誕生してます。
最近の傾向として、特にJAL・ANAのエントリー通過率が、非常に難しくなってます。面接対策も大切ですが、その前にAi対策を講じておかないと、面接までもたどり付けないのが現状です。

今から3年前、ANAから始まった、Ai導入によるES判定。翌年にはJALも導入。オリンピックを控え、CA全体の採用者数は増えてるにも係わらず、北海道勢は、まさかのCA内定率激減。通年の3分の1。
その頃の学生さんで、Toic  925点、身長164cm、性格もルックスもバッチリ。しかも体育会系で申し分のない子が、まさかのANAでのES落ち。
Aiの動きが読みけれず、苦い経験をしたことがあります。勿論この学生さんは、JALからは内定頂けたので、現在はJALのCAとして活躍してます。
確かにAiはブラックボックスで、対策の打ちようがないように思えますが、所詮は、0と1を組み合わせ。原理さえ分かれば、対策も可能です。特に性格診断は曲者です。

※過去5年間、約100人分のCA内定者の、お名前・顔写真・内定先の会社名等のデータを、ArtBoxのスタジオ内で閲覧できます。
GHに関しては、掲載しておりません。CAのみです。きっと憧れだった先輩方のお名前や顔写真は、Art Boxで見つかることでしょう。

夏休み

SONY RX10Ⅳ 新カメラ撮影テスト

新しいカメラ買っちゃいました。
軽くて、広角から望遠まで全て1台で撮れる SONY RX10ⅳ。
まとまった休みが取れたので、撮影テストを兼ねて、かみさんと小樽の街を自転車で走り回ってみました。
今までのブログ写真は、ポケットの中にも入る小型で画質も綺麗なCanon PowerShot S120で記録してましたが、そろそろ5~6年経つので新しいカメラ買っちゃいました。
購入ポイントは、①軽い ②広角から超望遠 ③簡単 ④綺麗

【画質】
24mm~600mm 25倍という高倍率にもかかわらず、本当に綺麗に写ります。
1.0型センサーカメラということで、画質が心配でしたが解像度に文句はなく、ボケも綺麗です。600mmマクロには本当に感激します。今までにない面白い写真が撮れます。
プロ用のカメラと違って、細かい設定なしでも、すぐにキレイな写真が撮れるのが最高ですね。

【機能性】
高速AF、高速連写、高速書出し、本当に素晴らしい!

【携帯性】
街歩きや自転車走行には、多少大きく重いかもしれませんが、広角から望遠まで24mmから600mmまでこれ1本で全てをカバーする事を考えると、 よくぞここまで小さくしたなって感じる軽さです。自転車に乗りながら片手でも写せました。

【総評】
1インチ撮像センサーを感じさせない高性能・高倍率ズーム一体型カメラとして名機だと思える、素晴らしいカメラでした。遊びで使うなら最高です。写真撮るのが楽しくなりそうです!