オフショット

「モノクロ写真」 ただいま人気急上昇中!

韓国発のセルフ写真スタジオが、日本でも若者中心に人気急上昇してますね!ほとんどの方が、モノクロ撮影を希望されているとか・・・!

今まで「モノクロ写真」といえば、アーティストの方々に人気でしたが、ここにきて若い子たちにも火が着きそうです。芸術性が強く、いつまで見てても飽きがきません。

セルフでモノクロ写真を綺麗に撮るためのポイント アドバイス!
一番注意したいのが、色の変化です。カラーチャート表をモノクロで撮影すると右下の様な色に変化します。背景色と洋服の色を考慮して撮影しないとメリハリのないぼ~っとした芸術性の低い写真になります。
ただ単に見た目綺麗のカラー写真を、モノクロに変換してもカッコよい写真には仕上がらないので注意しましょう。

 

新色 Part-2 【メタリック・グレー】完成!

簡単なポーズで誰でもモデルさんに見えてしまう!
待望の【メタリック・グレー】完成しました!!
強い光で立体感を強調する事により、超カッコよく写ります。

モノトーン系の洋服だと、更にカッコよく。
今回掲載した写真は画像修正・フォトレタッチを加えていません。すべて素撮りデータのまま掲載してます。
今回も前回に引き続きKanaちゃんに最終チェックしていただきました。
先月発表した全身写真オレンジ色は、発表と同時にすごい人気で、毎日毎日オレンジ・オレンジの撮影ラッシュでした。

テスト撮影中のメインキング写真、今回もちょっとだけ掲載します。
新しい背景色作りって、実は繊細で、時間のかかる地道な作業です。1色作るのに、約3000カットのシャッター切ります。
最初からモデルさんに協力していただくわけにいかないので、まずは自撮りで撮影データを集めます。
1度の撮影で約2時間 300~500カット。
気に入った色に出会えたらその都度データを書き込んで、また撮影。数日間ないし、数週間続く場合も・・・

現在テスト中の2色 茶とグレーもこんな感じで自撮進行中。
63歳のおじさんの顔!マスク効果で若く見えてますね(笑)
ただ、最近ストロボ光浴び過ぎで、目の前がクラクラしてます。

奥さんに「何でマスクしたままテスト撮影するの?」って、不思議そうに言われたので・・・お答えしておきます。

実は、マスクを付けたまま撮影するのは、男子と女子の肌の白さが違うためです。おじさんの肌で色合わせしたデータは、そのまま女子に通用しません。さらに、体型・洋服の色・反射率などさまざまな想定が必要。本当に繊細な仕事です。

オーディション全身写真 オレンジ色完成!

久々の投稿です。約1か月間スタジオ休んでしまいました。スイマセン!!
潰れたかと思ったでしょうね・・・(笑) 工事ようやく終わりました!!
かねてよりご要望が多かった、暖色系での全身写真ようやく完成しました。これで全身写真の背景色は、白・グレー・オレンジの3種類から選べます。

LEDライト-2灯を背景に、ストロボ4灯を人物に当て完成!オレンジの全身写真は、上半身の背景色を選びません。何色でも相性バッチです。

今回の掲載写真は、明るさや色調整など無修正の状態で掲載してます。

いつも新色のテスト撮影に協力して頂いてるKanaちゃん。
今回も無理やりお願いして、仕事帰りにスタジオに来てもらいました 。
OLさんです。学生時代から年に2回程度テストモデルとしてお世話になってます。苦しい時のKanaちゃん頼み。感謝・感謝です!!

今回の写真は、テスト撮影中の模様をメイキング風に掲載してみました。
スタジオには、27インチのカメラマン専用モニターと、モデル専用縦型大型モニターの2台設置してありますので、全てのポージングや色をお互いに共有しながら、それぞれの立場で意見を出し合います。その都度、ライティングの位置や、光の強さを細かく変えながら撮影をしていきます。お気に入りのライティングに出会ったら、その段階で右上の写真の様に、撮影データを記入した紙を持ってもらいパシャ!また数値を少し変えてパシャ!パシャ!パシャ!
これを何度も何度も繰り返し。
では、次のバージョンいってみよう~って感じで色作りしてます。

新型コロナウイルス感染対策への取組

フォトスタジオ アートボックスでは、安心してお客様に写真撮影を受けて頂くために、スタッフは飛沫感染防止のためのマスク着用のほか以下の6つの対策も行っております。

① 窓による換気について
お客様同士の「 3密 」を避けるため、1時間単位でのご予約とさせて頂きます。お客様の入替時に十分な換気を施しますので、新型コロナ感染拡大の収束が見えるまで、証明写真の撮影も含めて、1日4組様限定での撮影とさせて頂きます。
② 入店時のアルコール消毒
 (スタジオ内 3か所に設置 )

③ お客様との距離(事務所)
ご説明・打合せ・モニター確認の際にも、ソーシャルディスタンス 2.2mを確保。
④ お客様との間にも、透明アクリル板を設定
⑤ 写真選び時にも2.2mを確保のため、新たにディアルモニターを設置

⑥ スタジオ撮影時のお客様との距離 
現在推奨されてる「 社会的距離2m 」の1.5倍、3.5mの地点から撮影致します。使用レンズも100mm-400mmの高倍率ズームを使用して飛沫感染防止に努めてます。
このレンズ1本で、 膝上から顔のドアップまで 距離3.5mを保ちながら撮影が出来ます。

 

証明写真・オーディション写真・プロフィール写真は、札幌市東区のアートボックスで。

2019年度 CA内定者数報告

ついに今年、CA内定者数が大台の200人突破しました。
そのうち98%が道内出身者です。既卒者を含め毎年約20名前後CAさんがArtBoxから誕生してます。
最近の傾向として、特にJAL・ANAのエントリー通過率が、非常に難しくなってます。面接対策も大切ですが、その前にAi対策を講じておかないと、面接までもたどり付けないのが現状です。

今から3年前、ANAから始まった、Ai導入によるES判定。翌年にはJALも導入。オリンピックを控え、CA全体の採用者数は増えてるにも係わらず、北海道勢は、まさかのCA内定率激減。通年の3分の1。
その頃の学生さんで、Toic  925点、身長164cm、性格もルックスもバッチリ。しかも体育会系で申し分のない子が、まさかのANAでのES落ち。
Aiの動きが読みけれず、苦い経験をしたことがあります。勿論この学生さんは、JALからは内定頂けたので、現在はJALのCAとして活躍してます。
確かにAiはブラックボックスで、対策の打ちようがないように思えますが、所詮は、0と1を組み合わせ。原理さえ分かれば、対策も可能です。特に性格診断は曲者です。

※過去5年間、約100人分のCA内定者の、お名前・顔写真・内定先の会社名等のデータを、ArtBoxのスタジオ内で閲覧できます。
GHに関しては、掲載しておりません。CAのみです。きっと憧れだった先輩方のお名前や顔写真は、Art Boxで見つかることでしょう。

証明写真・オーディション写真は札幌市東区のアートボックスで。

夏休み

SONY RX10Ⅳ 新カメラ撮影テスト

新しいカメラ買っちゃいました。
軽くて、広角から望遠まで全て1台で撮れる SONY RX10ⅳ。
まとまった休みが取れたので、撮影テストを兼ねて、かみさんと小樽の街を自転車で走り回ってみました。
今までのブログ写真は、ポケットの中にも入る小型で画質も綺麗なCanon PowerShot S120で記録してましたが、そろそろ5~6年経つので新しいカメラ買っちゃいました。
購入ポイントは、①軽い ②広角から超望遠 ③簡単 ④綺麗

【画質】
24mm~600mm 25倍という高倍率にもかかわらず、本当に綺麗に写ります。
1.0型センサーカメラということで、画質が心配でしたが解像度に文句はなく、ボケも綺麗です。600mmマクロには本当に感激します。今までにない面白い写真が撮れます。
プロ用のカメラと違って、細かい設定なしでも、すぐにキレイな写真が撮れるのが最高ですね。

【機能性】
高速AF、高速連写、高速書出し、本当に素晴らしい!

【携帯性】
街歩きや自転車走行には、多少大きく重いかもしれませんが、広角から望遠まで24mmから600mmまでこれ1本で全てをカバーする事を考えると、 よくぞここまで小さくしたなって感じる軽さです。自転車に乗りながら片手でも写せました。

【総評】
1インチ撮像センサーを感じさせない高性能・高倍率ズーム一体型カメラとして名機だと思える、素晴らしいカメラでした。遊びで使うなら最高です。写真撮るのが楽しくなりそうです!